子供を産む立場の女性からみると、結婚とは博打のようなものです。
結婚までには価値観や、気持ちのすれ違いがあるかどうかも重要ですが、本当にこの人で大丈夫なのか、ということを、案外冷静にみているものです。
父親としてはどうか、一家の大黒柱となるだけの器があるか、それは女性の人生をも狂わせることだからです。
この人なら、と決めても、不安は常にあります。
暴力的になるかもしれないし、逆に無関心になるかもしれません。それはわからないのです。
女性は、男性に比べ、結婚に関してはシビアだといえるのではないでしょうか。
結婚を考えたとき、不適格と感じたら、女性は去っていきます。
普段にこにことしていても、女性は感情とは別に、結婚を真剣に考えています。
その人に、自分を託してもいいのか、試しているのです。
なんでこんなこときくんだろう?ということを聞かれた覚えはありませんか?
それは女性が先を考えている時の質問です。
女性にとって、夫となる人は自分の人生を変える人です。
男性が思う以上に女性は冷静で、冷徹に考えています。